特許庁特許取得済

「令和5年度東京都トライアル発注認定商品」

「第50回発明大賞考案功労賞受賞」

可搬型長時間発電機自動燃料供給システム

【インテリジェントタンクシステム】

IGS

可搬型自動燃料給油システム


発電機のエンジンを稼働させたまま安全にタンク交換や燃料の補充が可能


発明大賞

第50回発明大賞考案功労賞受賞


2025年03月07日(金)

この度、弊社の製品
インテリジェントタンクシステム[IGS]
“可搬型長時間発電機自動燃料供給システム”が
「第50回発明大賞考案功労賞」
を受賞いたしましたことをお知らせします。

「第50回 発明大賞(主催:公益財団法人 日本発明振興協会/日刊工業新聞社)」において、
当社のIGS|インテリジェントタンクシステム
"可搬型長時間発電機自動燃料供給システム"が
『考案功労賞』を受賞いたしました。

※日刊工業新聞(発行:2025年3月7日(金))21面

受賞に際しての特集記事は下記よりご覧いただけます。


【日刊工業新聞社WEBサイト】 第50回発明大賞、受賞製品・技術のポイント 考案功労賞





第50回発明大賞

・授賞式は2025年3月13日(木)に明治記念館 曙の間にておこなわれました。


第50回発明大賞
弊社製品はこれまでも非常電源・BCP対策・復旧作業等で多くの災害現場などでご導入頂いております。

【導入事例】
2008年 岩手・宮城内陸地震
2011年 東日本大震災
2016年 熊本地震
2018年 北海道胆振東部地震
2019年 房総半島台風15号・19号
2020年 熊本豪雨
2021年 熱海土砂流災害
2024年 能登半島地震

弊社はこれからも復旧・復興・救援に不可欠な発電機の供給に努めてまいります。


発明大賞とは?|IGSが栄誉ある第50回発明大賞考案功労賞を受賞

“可搬型長時間発電機自動燃料供給システム”(IGS)が
「令和5年度東京都トライアル発注認定商品」に続き、
「発明大賞」においても「考案功労賞」を受賞させていただきました。

【第50回発明大賞考案功労賞受賞|IGS -インテリジェントタンクシステム- 】

■発明大賞とは?

[発明大賞の歴史]
発明大賞は公益財団法人日本発明振興協会と日刊工業新聞社により共催され、
昭和50(1975) 年から回を重ね、2025年現在において、50回目を数えます。

発明大賞は、独創性に富む発明によって優秀な技術・製品を生み出した
中堅・中小企業の方々を表彰し、その功績を広く一般に紹介するものです。


中堅・中小企業や個人発明家による創造的かつ実用的な発明を奨励し、
製造業、医療、環境技術、情報通信など
幅広い産業分野でのイノベーション促進を目的としています。

特に実際の産業界や社会に直接貢献する具体的成果が評価されています。





[受賞記事|日刊工業新聞様|掲載記事]


第50回発明大賞考案功労賞受賞

【革新の燃料供給——発電の常識を覆すIGS】

▼止まらない電力、途切れない未来

発電機の連続稼働を可能にする「知性ある燃料管理」
現代社会は電力なくして成り立たない。

だが、非常時や僻地においては、
限られた燃料と煩雑な給油作業が
発電機の継続運用を妨げる最大の障壁となる。
その課題を解決すべく、可搬型長時間発電機自動燃料供給システム
**インテリジェントタンクシステム(IGS)**は誕生した。

【燃料切れの不安を消し去る、賢い自動切替機能】

▼IGSの最大の革新は、燃料残量を自動で監視し、タンクをシームレスに切り替える点にある。

2缶の19.5リットル燃料タンクを備え、
一方が空になれば瞬時にもう一方へとスイッチ。

さらに、空になったタンクを取り外して給油し、
再設置すれば、発電を止めることなく燃料補充が可能だ。

この仕組みにより、発電の連続運転が前提となる新たな時代が開かれる。

【安全と法規制をクリアした、実用性への徹底的なこだわり】

▼燃料の扱いには、法規制と安全性が不可欠である。

IGSは消防法や火災予防条例に準拠し、
特別な届け出不要で運用可能な設計を採用。

タンク容量は法的制限内の合計39リットルに抑え、
UN規格適合品を採用することで、運搬・保管時の安全性も確保した。

【JPG発電機とStarlinkの組み合わせで1週間の連続運転】

▼実証された実力——「理論」ではなく「現場」が証明する。
その実力は、
JPG900発電機と衛星通信システムStarlinkの連携によって、
1回の給油で約1週間の連続稼働を実現。

これにより、商用電源が届かない過酷な環境下[不感地域]でも、
安定した電力供給と通信インフラの維持が可能となる。

【技術の結晶、栄誉ある受賞歴】

この画期的な発明は、
特許も取得し、
令和5年度東京都トライアル発注認定商品にも選定され
さらに、
第50回発明大賞「考案功労賞」を受賞。

その技術力と実用性が、公的にも高く評価されている。

【災害復旧から未来のインフラへ】


【JPG製品の導入事例】
2008年 岩手・宮城内陸地震
2011年 東日本大震災
2016年 熊本地震
2018年 北海道胆振東部地震
2019年 房総半島台風15号・19号
2020年 熊本豪雨
2021年 熱海土砂流災害
2024年 能登半島地震

上記のJPG製品の導入事例をご覧頂いても、過去の災害において、
電力供給の継続がどれほど人々の命を救い、復旧を支えたかは明白だ。
IGSは、そうした非常時の電源確保に革命をもたらす。
災害現場のみならず、建設・通信・防災インフラにおいても、
その価値は計り知れない。

【IGSが創る未来—】

「止まらない電力」は新たな社会基盤へ

「発電機の燃料管理という枠を超え、IGSは社会の根幹に新たな可能性をもたらす。」

電力が断たれれば、情報も、インフラも、生命すら危機に瀕する。
だからこそ、燃料が尽きることのないシステムの実現は、
人類の発展を支える礎となる。

未来は、JPGとIGSとともに【止まらない】ものへ——。

命を繋ぐ灯りを護る。









発明大賞

第50回発明大賞表彰状


■:受賞させて頂いた[可搬型長時間発電機自動燃料供給システム=インテリジェントタンクシステム]とは?

インテリジェントタンクシステムとは?

可搬型長時間発電機自動燃料供給システムのインテリジェントタンクシステムは、(以下:IGS)
JPG発電機のタンク内の燃料の残量を管理し、
燃料タンクの運転切替を自動で行うシステムです。

■:システムの仕組み|特長

IGSには専用の19.5Lの燃料タンクを2缶積載可能です。
タンク1で稼動して、タンク1が空になったら自動でタンク2に切り替わります。

その間に、タンク1の着脱・給油・再設置が可能です。

これを繰り返し行う事ができるシステムとなります。

つまり、

特長1:【給油の際にも接続機器の電源を切らずに、電源としての発電機の運用が可能】


ということです。

さらに、

特長2:【火災予防条例の貯蔵の制限内にての運用が可能】


IGSは、
[JPGシリーズ]専用の燃料タンク[19.5Lタンク]を2缶を使用しても
ガソリンの量は39Lです。

給油を繰り返し、連続で稼動しても システム内制御タンクには0.6L。
合計でも 40L未満の39.6Lですので、

消防法や火災予防条例許容範囲内の為、
[届け出の必要なく]使用できます。

特長3:【19.5Lタンクはキャップも含めてUN規格の消防法適合タンク】

ですので安心・安全に運用、運搬、保管が可能です。


■:システムのスペック|機能

使用する機種や機器にも依存しますが、例えば、弊社のJPGシリーズの

JPG900+衛星ブロードバンドのStarlinkの運用であれば

1度の給油で約1週間の運用が可能です。




第50回発明大賞発明功労賞受賞

■:IGSが届ける価値|結果

実際に導入して頂いた企業様の声から抜粋させていただきますと、

商用電源や電波が届かない、いわゆる”不感地域”や、

人の往来を度々行う事が困難な”僻地”などでも、

1度の給油で約1週間の運用が可能ですので、

【現場の給油保守員の省エネ・高効率化・コスト削減】

にまで及ぶ効果が実際に御座います。

なにより、何もない場所に可搬型の

【安定した電源と電波(Starlink使用)】の構築が可能です。

これが弊社の”現場の声から生まれた発電機”となります。



災害現場の声から生まれた長時間発電機





関連ページ・動画



IGS製品ページ


IGSを使用し、
令和6年度の東京都ベンチャー技術大賞の特別賞を受賞した
冗長化ソリューション特設ページ
製品構成:[IGS+JPGR+IGSS]


IGS 仕様|使用|説明|動画各種











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